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一時多量ごみ(企業の場合)

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当社お客様のG社様から、倉庫の中に長年眠っていた不要物を
片付け撤去したいとのご依頼をいただき作業をすることになり
ました。

現場は建物の4階にあり、ダンボール詰めの書類やロッカー、
機械物、棚等いろいろあり一つ一つ手作業で運び出すという人
海戦術です。

見積り時点で、4トン車3台分ぐらいの廃棄物が出そうだった
ので3台のコンテナを設置し、種類ごとに分別して積み込むこ
とにしました。

作業に夢中で途中の写真を撮ることを忘れてしまいましたが、
この部屋いっぱいに不要な物が置いてありました。

スチール棚もたくさんありましたが、これは分解しないことに
は嵩張ってしまいますので、一つ一つ分解をしているところで
す。

このように左から、スクラップごみ、書類関係、その他ごみと
分けて積んでみました。これを当社の処分場に運んでさらに仕
分けをしていくわけですが、現場で大方の仕分けをしておくこ
とで持って帰ってからの作業が楽に効率よくできます。ですか
ら、分別回収ってとても大事です。

今回は、企業から出される一時的な多量ごみでしたが、家庭か
ら引っ越しや遺品整理で出される一時多量ごみは別の回収方法
で回収しなくてはならなくなりました。

当社ホームページ上でもお知らせしているように、倉敷市に相
談をしたうえで当社のような許可業者に依頼をして下さい。

企業から出るものに関しては産業廃棄物に該当しますので、直
接業者に依頼をして大丈夫です。

一時多量ごみに関しては制度がややこしく感じるかもしれませ
んが、不明な点がありましたらご相談お待ちしております。

この度はG社様お世話になりました。ありがとうございます。

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