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プラスチックごみ問題に関する新聞記事です。

このたび、日本が世界的に深刻なプラスチックごみ問題を
解決するために、国連の下に作業部会を設置すると求めた
ものです。

3月11日から15日まで開かれる国連環境総会に決議案
を提出しており、そこで採択される見通しだそうです。

今日は、3月13日。そう、今まさにその総会が開かれて
いる最中なんですね。

ナイロビで開かれているみたいですが、ナイロビってどこ?
聞いたことはあるけど、どこかわからない。なんて思いま
せんか?

ナイロビはケニアの首都でアフリカでも有数の都市。赤道
に近く暑いイメージがありますが、標高が高く比較的涼し
いそう。
(豆知識でした(^’^))

話を本題に戻しまして・・・

日本が提案する作業部会の設置ですが、日本はその作業部
会の役目として、国際的な取り組みの内容や、その効果、
技術支援や資金援助を挙げています。

また、国連環境計画に「科学技術プログラム」を設置し、
その中でマイクロプラスチックの汚染状況や、生態系や人
間への健康被害にどう影響しているかを評価し、排出削減
策を検討するとしています。

新聞記事では無数のプラスチックごみが浜辺に打ち上げら
れたハワイの海岸の写真を載せています。

こんなにきれいな真っ青な海と空に白い浜辺。そこに無数
のプラスチックごみ。誰がどう見てもミスマッチですね。

こんな写真が世界のいたるところに存在し、私たち人間を
苦しめている状況です。

間違いなく、数十年前には存在しなかったプラスチックご
み問題。

人間の暮らしを良くしたしっぺ返しとも見られますが、そ
こはまた、人間の手で元の地球に戻していく必要があると
思います。

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