春の使者

5月はとっても暑かったですね。
爽やかな季節のはずが真夏のような暑さ。北海道では
39℃超えの日もありましたね。

もっと長く春を満喫したいとは思いますが、毎年のよ
うにすぐ夏が来る感覚。やっぱり温暖化が影響してい
るのは間違いないでしょうね。

さて、春の訪れを告げるものとして、みなさんは何を
思い浮かべますか?

桜、土筆、ふきのとう。ここ岡山では鰆(さわら)が
有名ですよね。春にはとっても美味しい魚です。

当社にとっての春の使者はこれです。

見えますか?

そうです。ツバメです。

毎年当社の決まった場所に巣を作ります。(と言って
も昨年の巣がそのまま残っています)

去年と同じカップルなのかどうかはわからないですが、
せっせと卵を温めています。

ツバメは人間のいるところの近くに巣を作るそうです。
人間が近くにいるとカラスなどの外敵が近寄ってこな
いかららしいです。

言われてみれば、ツバメの巣っていろんなところで見
かけますよね。

巣の下に必ずあるものと言えば、、、糞ですね。

けっこう汚れます。下にダンボールやシートを敷いて
汚れないようにしているところも多いですね。

ところで、ツバメの糞は産業廃棄物に該当すると思い
ますか?

産業廃棄物の種類の中に、動物の糞尿というものがあ
ります。

ツバメは動物なので、産業廃棄物。

と思った方は間違い。

産業廃棄物に該当する動物の糞尿とは、畜産業にかか
るものだけですので、自然界の動物の糞尿は一般廃棄
物が正解です。

ツバメの糞は掃除をしたら市町村に処理をしてもらい
ましょう。

もちろん費用はかかりませんよ。


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