解体工事

ブログの更新が滞っておりました。(^_^;)

 

先日、完工しましたA社様解体工事の内容をお届けします。

今回の物件は、2階建て軽量鉄骨造りのアパートです。四方を民家で囲われており、

全面道路も広くなく、4トン車がやっと通れるぐらいです。

 

 

築年数はかなり古く、部屋の中は空っぽなので、今回は中の片付けの手間が省けま

した。なので、まずは、建具の取り外し作業から取りかかります。

 

 

 

↓↓↓取り外した建具類です。

 

↓↓↓窓ガラスも1枚1枚外していきます。ガラスは割れてしまうと、粉々になって

分別できなくなるので先に外しておきます。

 

そして、次に、中の壁や天井を手作業で解体して、保温材や石膏ボードを取り除

きます。また、畳や壁のクロスも剥がして部屋全体を丸裸にしていきます。

 

↑↑↑壁紙を剥がしています。

 

↑↑↑天井を剥がしています。

 

↑↑↑取り外した壁クロスです。

 

↑↑↑わかりにくいかもしれませんが、壁内にあった石膏ボードです。

 

↓↓↓部屋を丸裸にするとこんなかんじ。

 

手作業で解体できることはここまで。あとは重機を使っての本格的な解体作業へ

進みます。

その前に、いつもように養生シートで建物をぐるりと囲い、飛散防止に努めます。

 

 

そして、いよいよ建物本体工事へ。

 

 

↓↓↓取り壊しが進むと鉄骨の柱が見えてきました。

↓↓↓鉄は有価物になりますので、それだけで取り除きます。

↓↓↓だんだんと工事が進み、建物も原形がわからなくなりました。

 

解体の原則は分別解体。廃材はすべて分別し、リサイクルします。こうすること

で廃棄物の処分費が抑えられ、コスト削減につながります。

 

本体工事が終わると、基礎解体工事へ進みます。ようやく終わりが見えてきまし

た。

 

最後に真砂土を敷きならしてきれいに整地をしてから施主様に引き渡します。

 

 

今回の現場では、大型車が入らないことと、隣りの民家が近いこともあり工期が

やや長くなりましたが、無事に終えることができました。

 

延べ床面積230㎡

工期12日

搬出産廃 コンクリートがら80トン

アスファルトがら 2トン

木くず     35トン

石膏ボード    4トン

鉄くず     20トン

その他廃プラなど 数トン

運搬台数 4tダンプ40車     でした。

 

解体工事は同じ大きさの建物でも周りの環境によって見積額が変わります。見積書

を見ても素人ではわかりにくい項目も多いと思いますので、数社から見積りをとっ

たり、見積り内容を担当者によく聞いて納得したうえで工事をされることをお勧め

します。

お見積もりは基本的に無料です。お問合せだけでもお気軽にどうぞ。(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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