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今朝の朝刊に載っていた記事です。プラスチック資源循環促進法が施行されて2年ぐらい経ちました。当初はプラスチックごみを燃えるごみとしてではなく、資源物として分別することに慣れておらず苦慮した面が目立ちましたが、プラスチックは資源であることがだんだんと浸透してきました。

今朝の記事では、その第2弾と言いますか、再生プラスチックの使用義務が始まることへの言及がなされています。具体的には一定規模以上の製造業がターゲットのようですが、再生にかかるコストも無視はできないようなので、そうなれば一般消費者にも負担が生じそうです。

もともと一般家庭から出るプラスチックごみを資源物として活用しようと始まったプラスチック資源循環促進法。その上を目指す意味では企業にも努力義務ではなく義務化することは時間の問題と思っていましたが、最近になって同類の報道を耳にする機会が増えました。

さきほど一定規模以上の企業がターゲットと言いましたが、当社のお客様の中にもそのターゲットとなる会社様もあります。年々、廃棄物の分別に関してお願いばかりしていましたので、さらにお願いをするとなると心苦しいのですが、この流れは増々加速することが間違いなさそうなので排出者と処理業者が一緒になって対応したいと思います。

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