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市民意見交換会

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先日、倉敷市議会環境水道委員会に所属する議員の皆様と、倉敷市における一般廃棄物処理の現状と課題について意見交換会を行いました。なぜこのような意見交換会に参加することになったかと言いますと、現在倉敷市では、一般廃棄物収集運搬許可業者から構成される倉敷市一般廃棄物収集運搬業連絡協議会という組織がございまして、当社もその役職を担っていることから今回の機会をいただくことになった次第です。

この連絡協議会のことを少しお話しますと、災害時において迅速な支援体制の構築を図ることを目的に令和5年4月に設立をいたしました。そして倉敷市と災害協定を結び現在は倉敷市の一般廃棄物収集運搬許可業者123社のうち42社が加盟をしております。倉敷市では平成30年の西日本豪雨で真備地区が甚大な被害に見舞われました。その際にも膨大な災害廃棄物が出ましたが、それらの災害廃棄物を収集する初動体制はあまり整っておらず課題が残りました。それらの教訓も生かしたいということでこの協議会の発足にもつながりました。

話を意見交換会に戻しますと、今回の意見交換会ではいくつかのテーマに分け、それぞれの現状と課題について説明をいたしました。
・倉敷市の事業ごみの推移と許可業者数について
・倉敷市発注の入札案件の現状と課題について
・資源ごみの集団回収の継続に係る問題点について
・一時多量ごみ制度について
・その他

私たちからの説明について議員の皆様も熱心に聞いていただき、意見や質問もたくさんいただきました。途中ヒートアップして時間が足りなくなり、予定していた90分を少し超えて終了しました。議員の皆様方からは貴重な意見をいただいたと言ってくださり、今後の環境行政に関する政策、立案及び提言を行っていくそうです。こちらとしても今回のような意見交換会は初めての経験で有意義な時間となりました。今後の倉敷市が環境都市となっていくには今回のような意見交換会は大変意義のあることだと感じました。

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