〇〇ごみ

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

新年最初のブログアップが遅くなってしまいました。

 

何を書こうか迷っていたところ、新聞や、テレビで耳にするようになったこの言葉。

 

〇〇ごみ。

 

この〇〇にはいろんな言葉が入ります。

家庭ごみ、事業ごみ、粗大ごみ、引っ越しごみ、年末ごみ、大掃除ごみ

最近では時代を反映して、海中ごみ、宇宙ごみなんて言葉もあります。

 

ごみって何をもってごみと言うかわかりますか?

そんなこと、要らない物に決まってるじゃん。って声が聞こえてきそうですが、

ある人にとっては要らない物でも、別の人にとっては要るものだったりします。

 

ごみと思って捨ててあげたのに、あとで、「それ、要る物だったのに・・・」

と言われた経験はありませんか?

 

そうなんです。ごみ(廃棄物)の基準って人それぞれで、その人にとってお金を

払ってでも自分のところから消えて無くなってほしいものがごみです。

もちろんその基準だけではありませんが、商品や製品と違って、ごみはお金と同時

に物が動きます。←少しわかりにくい表現ですが、ごみを相手に渡したら(処分を

お願いしたら)、お金も相手に渡さなければなりません。(処分代を払う)

 

つまり、その物がその人にとって価値のあるものか否か、価値があったとしてもお

金に換えるために労力を払い、手元に残るお金が結局は無かった場合、それはごみ

になります。

 

年末の大掃除で出たごみ。みなさんの家庭からも出たと思いますが、これって他の

誰かにとっては価値のあるものなのかな?と考えたら捨てられないかもしれません

ね。最近ではリサイクルショップも増えてきています。そのようなお店で一度見て

もらうこともできますし、当社でも紹介できますのでお気軽にお問合せください。

 

 


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