ごみは人を表す

「名は体を表す」ということわざを知っていますか?

名はそのものの実体を表しているという意味ですが、
昨日のこちらの記事を読んで、まっさきにこのこと
わざが頭に浮かびました。

「ごみは人を表す」

こんなことわざは存在しません。

だけど、こんなことわざがあってもおかしくないなー
と思ってしまいます。

昔は今ほどごみの分別に関して厳しくなく、語弊が
あるかもしれませんが、何でも捨てられた時代。

ところが、今そんなことをしていると時代遅れも甚
だしい。

環境問題がクローズアップし、二酸化炭素削減、プ
ラスチックごみ問題、SDGsにパリ協定、海洋汚
染問題・・・

環境に関するキーワードを挙げればきりがないほど。

だけどまだ、分別ができておらずリサイクル不可に
なり埋立せざるをえない廃棄物がたくさんあります。

当社はお客様(排出者)に対して適正な分別の仕方
をアドバイスしております。

今までは一般ごみで捨てられたのに。というごみで
も、今はダメなごみもあります。

一般廃棄物と思っていたものが実は産業廃棄物だっ
たり。その逆もあります。

ごみ置き場をみるとその会社の意識がうかがえます。
当社はその意識向上のお手伝いをしたいと思ってお
ります。

この記事に載っている滝沢さんは、ごみ収集を続け
ていると、住民の方からありがとう。と言われるよ
うになったそうです。

住民の方のごみへの意識が変わった証拠ですね。

分別をすることでごみの処分代が安くなったり、企
業のイメージ向上にもつながります。

ごみを回収して、ありがとう。助かった。と言われ
るのはこの上ない喜びです。

当社もこのような会社であり続けていきたいです。


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