家庭だけでなく、企業にも。

7月24日にこちらのブログで紹介した記事をもう一度ご覧ください。

リサイクルを促進する環境を整える目的で、家庭から出される様々な
プラスチックごみを、プラスチック資源という新しい区分で回収する
仕組みができる。という記事をご紹介させて頂きました。

そのとき、家庭から出るものだけではなくて、企業から出るプラスチ
ックごみはどうなるの?という疑問を投げかけました。

その答えが載っている記事を見つけましたので、ご紹介させて頂きま
す。

2022年度から、大量にプラスチックを排出する企業に対して、プ
ラスチック資源として分別し、リサイクルをするように義務付けが始
まりそうです。

どこからが大量になるのか、具体的な枠組みはこれから詰めなければ
ならないようですが、いずれにせよ、今までのような感覚でプラスチ
ックを廃棄することはできなくなりそうですね。

家庭に続いて、企業にもプラスチックごみのリサイクルを加速させる
波が来たことで、廃プラスチックを受け入れる我々のような業者もそ
の体制をしっかりさせる必要があります。

現在日本で排出されるプラスチックごみの大半が焼却されていること、
焼却することによる二酸化炭素の大量排出、プラスチックごみによる
海洋汚染問題、マイクロプラスチックによる自然界の破壊。などなど。

とっても悪者になっているかのようなプラスチック。でもそれはきち
んと再生させる仕組みづくりを確立させることで解決の糸口につなが
ります。

プラスチックの恩恵をずっと受けてきた人間が、これからはプラスチ
ックのありがたみを感じながら、その行く末まで責任を持つ番です。


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